白昼夢

『 ご供養を行っていただきまして誠にありがとうございました。  ご供養の当日私は休みでしたが、ご供養開始の一、二時間前くらいに仕事の疲れからかうたた寝をしてしまいました。ところが夢なのかわからなかったのですが、私の左足の先を誰かがつんつんとしてるはっきりとした感覚がし、目を開けようとしても開けれない身動きの取れない状態が続きました。夢の中で、目を覚ますと自分の左腕の2/3が透明で透けているという夢と誰かが涙を流していて何か感謝の気持ちが伝わってきました。そして、パッと目が開けれるようになり時計を見るとご供養開始の十分くらい前だったでしょうか。不思議な体験でしたが、ご供養を受けるご先祖様(S様)なのかと思っております。 ご供養の時間は目を閉じ瞑想をしていました。体が揺れる感じは少なかったのですが、一瞬黄色かオレンジっぽいパッと光った感じがしました。その後、ご供養が終わったであろう頃に目を開け、お顔はわかりませんがS様のことを思い浮かべると、穏やかだったので無事供養できたのだろう良かったなと思っておりました。後日、ご供養のお手紙にも無事供養でき、霊界に行かれたとあって良かったなと思っております。ありがとうございました。 』   無神論者の科学者たちは、このような現象を錯覚だと言い放つだろう。科学がすべて立証でき、それ以外のことは否定したがる。しかし、現在の科学は、全てのことを立証できるほどレベルは高くないし、非常に稚拙である。 霊のことを科学的に立証できるような時代になれば、この体験談の内容が事実であることが分かるだろう。