霊障による病気

病気については、霊障が大半です。全て霊障とは言い難いのですが、かなりの部分を占めているのは確かです。
ガンや障害や原因不明の難病などは、霊障の最たるものであり、年をとれば痴呆症などの脳が侵される重症となって行きます。
そこで病気について、主な霊障を述べてみます。
リューマチは、人間の体力が落ち、その結果オーラが減少した時、先祖霊が支配しやすくなって、骨に変形が生じることとなります。
肝臓病は、現代の自然破壊や劣悪な環境、そのために飲んだ大量のお酒や薬が原因で、蝕まれた体に先祖霊が加担した結果起こる症状のようです。
糖尿病は、先祖の中にいる、位の高い霊が引き起こす場合も考えられます。もちろん、食べすぎなどの過食が原因ですが、食べすぎを引き起こす餓鬼さんの供養がなされていないのも原因のひとつ。
腎臓病は、先祖の中に腎臓が悪かったものがいることや、カルマの一つで前世とのかかわりも考えられます。
等々、このようにさまざまな病気が、生きている人間にまとわりつきますが、体力の衰えから、にわかに背後の先祖霊が支配し始めるのです。その人の体が丈夫であれば、病気でなく、事故に遭うか金銭問題と発展してゆくのです。いずれにしても先祖の霊が悪いのではなくて、先祖を大切にする考えが無くなった現代人への警告と解釈して欲しいものです。