病気の霊

昨日も話したが、病気を抱えて霊界へ入ることはできない。だから、浄霊という作業は必要不可欠になる。巷での霊能者が、浄霊と言っているのは、意味が全く理解できてはいないのだ。霊界とは、神聖なもので、丹波哲郎の言う霊界は、幽界を意味している。

その神聖な場所へ行くためには、正装をして行かねばならない。つまり、光に近い状態の魂になるのである。単に霊を上にあげることと勘違いしている霊能者たちには、絶対に理解しえない次元である。

だから、病気や自殺、事故などでの死亡は、単に肉体から魂が外れたに過ぎず、成仏とは程遠い。このことを少しでも考える人ならば、病気などで亡くなった霊を浄霊することの大切さを痛感しなければ、お祈りだけで済ませようとしても無駄ということが分かるだろう。

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