病気の原因

『 いつもお世話になりましてありがとうございます。
今日良い事がありましたのでメールさせていただきました。
今日は私の父親の7歳上(84歳です)の姉が大腸ポリープの手術をすることになっていたのですが(一年以上前から血便が出たりしていたようです)、今日手術の前に検査をしたら結局悪い所がなく手術せずに検査入院のような形で明日退院になりました。
この伯母は私にとてもよくしてくれて、やさしくて気があう伯母で私の祖母にもよく似ているので、私は伯母のことをとても大切に思っていました。
何ともなかったのは本当に星椎先生がご供養してくださっているおかげと、また感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当に本当にありがとうございました。
実は伯母の上にもう一人私の父親には姉がいたのですが、26年程前に大腸ガンで亡くなっていますので、伯母もとても心配していたようです。
私の父親も6人兄弟だったのですが、今はこの伯母しか残っていませんので、大変喜んでいます。本当にありがとうございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

病気と先祖との関係を知らない人があまりにも多い。
人間の肉体は、器としてとらえた場合、一人の肉体に一つの魂しか入っていないと思うだろうが、そうではない。
二重人格や多重人格は、一つの肉体に2つ以上の魂の奪い合いになっている。
表面上は確かにそうなのだが、では成仏していない先祖の行方はどうなっているのか、調べることもなければ、知ろうとはしていない。
ケガをしたり病気に成ったりすると、「何故だろう」と思うので、そこから原因の追究が始まる。大半の亡くなった霊たちは、身内の元へ帰り、赤い糸に引かれ末裔の元にいることが多い。
遺伝子的には、がんで亡くなった先祖は、がんを再発させるように仕向けられている。つまり、遺伝子が記憶してしまう形をとる。がんだから悪く取られるのであって、頭脳明晰は、遺伝子的には歓迎されるのである。
つまり、良いことも悪いことも全てを含んだ遺伝子は、先祖が成しえたものだとの理解が必要となる。仮に、先祖の悪い遺伝子を取り除けるとしたら、どうだろうか。
その取り除ける手段が、浄霊なのである。
上記の記述には、その悪い遺伝子を良い方向へもっていったからこそ、病院での手術を避けられた、と解釈してみてはどうだろう。これを読んだ何も知らない人でも、とても参考になる内容ではないだろうか。