異常気象

最近の異常気象には、人間の生活に関係があるので、先祖供養とは少し離れているが、書いてみる。

元々、この異常気象に目を付けたのは、アメリカのベトナム戦争からだった。ゲリラの補給路を断つために、アメリカは人工的に雨を降らすことに成功した。

現在、アメリカで飛行機雲を研究しているグループが、飛行機雲が何時間経っても消えないのを不審に思い、調べて見た。すると、周囲の田や畑からストロンチウム、アルミニウム、バリウムが検出された。これによって、降雨をもたらし、土壌の質を変化させ、田畑を今までと同じ状態の種子が使えなくなってしまった。

これが、遺伝子組み換え種子を促進させることとなり、偏った実業家に富をもたらせてもいる。日本人は、科学の怖さが全く無知なので、このようなことがあっても、頭の中は江戸時代なため、問題にしないようだ。小さなことのように思えるだろうが、このような、科学は、地震につながっていた可能性も皆無ではなかった。いずれ起こる地震も早められたり、巨大になったりするのである。

オーロラを調査する機関として有名なアラスカのHAARP(ハープ)は、高熱発生装置で、気流を変え、世界の洪水や乾燥をコントロールしようとしている。つまり、戦わずして国を崩壊させようという手段と遺伝子組み換えを促進させ世界の農業をコントロールしようという目論見がある。

ここで、目に見えぬ力が働き、いわゆる地球が生き物であるから、地球の怒りに遭遇し、アメリカでは、ハリケーンや竜巻が巨大化する結果となった。気流の変化によって寒冷化や温暖化、集中豪雨も異常なことになっている。この状態が、陸地の異状を起こし、ひいては大地震にも大きな影響を起こしかねなくなっている。アメリカ東海岸や東京の異常気象が、大災害を引き起こす火種にならなければ良いがな、と考えている。

地球は、大昔一つの陸地だった。巨大な砂漠化などの異常気象で、分散し現在の世界となっている。そして、この異常気象によって、再び陸地が一つの集束をし始めている。

この過程の中で、人はどのように考えるのかをしっかりしていないと、突然の巨大地震にうろたえるだけとなるだろう。

先祖たちも、実はそこがとても不安なので、早く浄霊をしてもらいたいために大暴れをして、家族が混乱を起こしている所も多いようだ。個々人の意識としては、異常事態の前に、一刻も早く先祖を助ける必要がある。

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