男性不妊症

『 男性の不妊治療について直撃。臨床検査技師が調べているのは不妊に悩む男性たちの精子。通常の精液には無数の精子が動いているが、郵送されてきた精液には精子が見えない。精子郵送検査会社OESの臨床検査技師・栗本香は「この方は精子がゼロの無精子症」とコメント。不妊の原因の48%に男性が関わっているという調査結果もある(世界保健機関調べ)。臨床検査技師・栗本香は「昔と違って環境ホルモンや過労、ストレスでだいぶ影響を与えてしまう」とコメント。この検査機関では1回3200円で検査をする。男性不妊治療の専門医は全国に45人しかいない。月に500件以上の精子検査依頼があるという。ある男性の精子は頭が無い奇形のものが多く見られ、正常な形の精子は全体の25%と低い数値だった(通常男性は40~60%)。名古屋市の映像。精子郵送検査会社OES臨床検査技師・栗本香のコメント。(フジテレビとくダネ!より) 』

 

テレビで放映された後、局にはさまざまなメールが届いたようだ。専門的に調べてもいないのに、一方的な局の判断で男性不妊治療の簡単な現状を説明したに過ぎない。

私から見れば、相性の問題など数多くあるが、やはり先祖同士の問題が大きいのではないかと考えられる。

先祖と末裔の関係は、草木などに咲く花と茎、根の関係ではないかと思う。きれいな花が咲くためには、根や茎が大切で、花が末裔だとしたら、先祖は根や茎に相当する。先祖を大切にしない限りは、良い末裔は生まれてはこない。

先祖を大切にする、と言うことは、こちらでの浄霊以外の何物でもないのだと考えてもらった方が良い。皆がこのことに気づけば、不妊治療の問題は解決し始めるだろう。

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