環境

『 このたびは、勤め先でお世話になりましたA様のご供養を執り行って下さりまして、本当にありがとうございました。ご供養中の瞑想時、まぶたの裏側にまぶしい白い光が広がり、おでこの上あたりから何かが天に向かってに立ち上がったように感じました。

そして上半身からじわーっと気が蒸発したように感じました。

私は仰向けになって天を眺めていたと思います。すると、下の方から白く輝くジェットが激しく吹き上がってきました。ジェットの炎は七色に変わりながら美しく激しく燃えさかっていました。

すると円盤状の光の塊がひとつ、またひとつとジェットによって天に向かって次々と押し上げられて上昇していきました。

先々週のコラムで、星椎先生が「魂が肉体を離れて霊界に行くと丸い状態となる」と述べられていました。目の前が再びまぶしい白い光で覆われました。

私はまぶたを開けると不思議な爽やかさと心地よさを感じました。

事務所に戻ると、今までに感じたことがないくらい雰囲気が明るく爽やかになったことに気づきました。遺されていた無念の意識を、星椎先生が浄霊によって浄化して下さったと気づきました。

自分の席に戻った私の脳裏に、病気になる前の明るい表情で微笑むA様が一瞬よぎりました。星椎先生の大変なお力によって、A様が幽界から救われたことを確信し、少しの間仕事の手を止めて感謝しました。 』

周囲の雰囲気などは、自分の気持ち次第で明るくなったり暗くなったりする。暗くなるのは、先祖の多くが自分の魂に入る光を遮っているからで、この遮断がなければ、本来の明るさを取り戻すことが出来る。

一般に「あの人は暗い」とか「あの人は陰険だ」と言うが、その人自体にパワーがないのもあるし、重症の先祖霊が本人を囲んでいるからでもある。そう考えると、我々に与えられた環境は、実際は良い場合が多い、特に日本では。

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