理不尽な争い

「イスラム国」という理不尽な争いをしている民族の集団がある。何故、近代化が進もうとしている地球に、原始的な考えの人種が台頭しているのだろうか、と考えた時、思い浮かんだことがある。 一般の人は、突拍子もないことと考えるかもしれない。それは最近、アメリカの海兵隊員として火星に17年間おり、最近帰って来たばかりの男性のインタビューだった。 私が経営しているビルの2階には、UFO資料館がある。そこには、火星には緑が多く存在し、まるで地球のような山々がある。空も青いし空気が存在し、地球からの実験用の動物も放されている。海兵隊員の話では、元々、火星には多くの種族が存在し、地球から来たものは、そこの種族と領地争いをしているらしい。彼は、そこの領地を守るため、地球同様の護衛をしていた、という。火星の種族とは、言葉も通じないし、理不尽な行動をする種族も多いらしい。地球の中東と火星の風景が全く同じだと彼は言っている。 これから地球も火星人との交流がやがて始まる。その前段階でこのような理不尽な人種との争いが行われているのかもしれない。 だが、火星の高等な人種は、地球人より遥かに進んだものもいる。ただし、彼らが霊のことを本当に理解しているのかは、甚だ疑問でもある。