現代

『 この度はお世話になります。
先日は、星椎先生のコラムに私の体験談を続けて載せていただき、コメントもいただきまして、誠にありがとうございました。
少し前には、埼玉県で中学2年生が仲良しの同級生を殺害する事件がありました。
また先日は、京都アニメーションの大規模な放火殺人事件がありました。
何が起こったかわからないうちに一瞬にして命を奪われると言うことは、どれだけ苦しくて無念だった事でしょう。
本当に胸が締め付けられるような事件ばかりでいたたまれないですが、これも皆、親達の犠牲なのだと思いました。
この様な出来事を目の当たりにしますと、親が子供にしてあげる事は、甘やかす事ではなく、ご先祖様達を救う事なのだと、つくづく考えさせられます。
まだまだ未熟者ですが、これからも色々とご指導をよろしくお願い致します。 』

  

星椎水精先生のコメント

確かに現代は、いつ何があるのか分からない時代になっている。先行き不透明の時代でもある。こういう時にこそ、背後にいる先祖の力が分け目となる。背後で重くのしかかっている先祖より、明るく光り輝いた、つまり浄霊(成仏)が出来た先祖の方が、生きている末裔にとってどんなに心強いか知れない。浄霊したものは霊界へ行くのだが、ルールを超えない程度の援助は確実に出来る。全ての霊がそうではないが、特に格の高い霊は、災害時には巨大な力を発揮する。常に分身だと思って先祖の供養をすることこそ、末裔にとっては重要な任務である。