猫の浄霊のお礼

『 この度は黒白猫を浄霊いただきありがとうございました。
いつも大学に行くと膝をスリスリしてきた人懐っこい黒白猫が死後、無事霊界に行けるとは何て素晴らしいことでしょうか!
浄霊前日から、嬉しそうにしている様子でした。
当日は、何やら卒業式のような雰囲気で、証書を授与している感じです。
もちろん、そこは猫だらけですが、「猫好きにはたまらない猫の楽園」ではなく、厳かな雰囲気でしたが、それと同時に、とても嬉しくて舞い上がるようにも感じました。
その後は、猫そのものを表しているかのようなすごいスピードの光が見えました。
今回の浄霊は猫ですが、私のご先祖様を浄霊したときと同じような雰囲気でありました。
私は、嬉しくて「猫ちゃん猫ちゃん」言っていました。仕事で運転中で、誰かの小耳に入って不審者とか思われてなければいいですが(苦笑)。
今日、浄霊が行なわれるまで、右側に口内炎があったのですが、浄霊後はすぐに消えてなくなっていました。
また、「浄霊後は若返る」とはよく言われることだと思いますが、この猫も若々しい姿になっていました。顔つきも、晩年は少し怖い印象でしたが、ここでは、可愛すぎる顔つきに変わっており、猫であっても人間同様の変化が見られることが分かりました。
晩年は、肥満気味で、片目が見えず歯周病ではないかという意見も見られました。
猫用の寝床が部室棟階段下に作られ、毛布・水・餌が置かれていました。
確かに、左右で目の色が違ういわゆるオッドアイでした。
糖尿病にもかかっていたのではとも言われています。私の在学時のある時から、「肥満気味なので餌を与えないで」という張り紙が見られるようになりました。
学内にいて人懐っこいわけですから、いろいろな人の霊障を背負うことになってしまったのかもしれません。
この猫の年齢は分かりませんが、大学から住み着いた時点から数えたとしても、亡くなるまで15年あり、猫としては充分お年寄りでした。
似たような猫の霊を時々目撃していたのですが、何とも思わず過ごしてしまい、申し訳なく思うと同時に情けない思いです。気付くのに時間がかかってごめんね。
猫の今後ですが、「来世も猫に生まれ変わる」と聞いて、人にはならないのか、という思いと、虫などに落とされることもないのだな、と思いました。
神々がどのような評価をするかは分かりませんが、この猫は、多くの人たちを癒し、また可愛がられてきたことは、猫ならではの功績ではないかと個人的には思っています。
今はもう遠くに行ってしまった感がありますが、次のステップへ向けて頑張ってほしいです。長くなってすみません。今後もよろしくお願いします。 』

星椎水精先生のコメント

動物は、人間から落ちた場合、よほどの功績がなければ、人間に昇格することはなく、その動物或いは他の動物に転生することとなる。
ほかの星から望んで犬や猫になる場合は、役目を終えると元の星に帰ることが多い。いずれにしても、動物から動物という転生となる。救助犬の場合、その功績は大きく、人を救助する役目の人間に転生することは、十分在り得る。
一般的に猫や犬は、自然死で、愛情の深いペットは、地球の神から可愛がられ、自然に霊界へ導かれることもある。しかし、それは例外である。ただ、人から殺された場合、猫などは化け猫になることがある。佐賀・鍋島の化け猫騒動は、その話の発端ともなっている。
街中で、怖い相の猫を見ることがある。彼らの多くは落ち武者が多い。
魂が落ちることは多いが、昇格するのは本当に難しいようだ。
上記の猫も、今後は、さらに努力をしてゆかなければならない。
 

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