父親

『 最近の我が家の様子です。 パーキンソン病の父は相変わらず体が動きにくいですが、リハビリの先生は「去年より今年の方が良くなっている」、「こんなによくなる人は、私は見たことがない」とおっしゃっていました。 時々悪くなることがありますが、そんな時はご供養前が多いです。 それから、昨夜息子と「父は、御先祖様と私の仲をつないでくれているんだよね!」「とても大切な父だね」と、話しました。そしたら今朝は父がおもらししていないんです、とても久しぶりです、毎朝洗濯で大変なのに今日は洗濯が無いんです。 思い当たることって、昨夜の息子との話しか思い当りません、私の父に対する思いが父に迷惑をかけていた、そう思うと父に申し訳なく思います。 これからは、父に対して「いろいろありがとう」の気持ちで生活していければと思います。 そして、主人の御先祖様のスーパー浄霊は、息子二人がいつまでも元気でいられるようにご供養させていただければと思います。 これからの方が時間がかかると思いますが、頑張って進めて行きます。 』 とても優しい父親で、先祖もこの父親にすがっている。そのために様々な要求をこの父親に託す。例えて言うと、母屋に先祖が入ると、人の好い父親は「どうぞ入ってゆっくりとしてください」と気を遣い、先祖のなすがままに母屋を使われる。その先祖が、心臓が悪ければ、病人の母屋と化す。いつの間にか、さまざまな病人が出たり入ったりする母屋になってしまう。 その母屋は、戸締りがあまりなされていない状態にあり、先祖たちは入れ替わりしている。しかし、元気になった先祖たちが、そんな父親に応援をし始め、戸締りをしてくれるので、他人が母屋に勝手に入ることが無くなった。 というのが、現在の状況だと考えて良いだろう。