父親

『 こんばんは、先日はたくさんのご先祖様のご供養をしていただきまして心より感謝申し上げます、ありがとうございました。
あれからまだ2日間しかたっておりませんが、父(パーキンソン病)の様子の違いをご報告致します。
ご供養後は、座っていてスッと立つ素振りをして倒れてしまわないか危なくてたいへんです。そして一人で歩けないのに昨夜一人で5メートルくらい歩いて外に出て行ってしまったのです、外は雨が少し降っていましたが大事にならなくてよかったです。
歩くときも両脇をあるいは前後を支えていたのに、今日は片側だけでしっかり歩いていたのには驚きです。
デイサービスの方も「最近すごくいいんですよ」と口をそろえて言っています。
今日も驚くことがありました、夕食の時イチゴを一口サイズに切ってフォークを置いておいたら、いままではまともにフォークを使えませんでしたが、今日はとても上手に使いこなしていて家族みんな目を丸くして驚いていました。
ご供養していただきますとこんなにも違いがあるのですね、父を見ていると体が軽くなったように見えます。
でも、逆に動き回って危なくて目を離せなくなりそうです。会話もまともにできるようになっています。
今回ほどご供養の前と後ではこんなにも違うのかと驚きました。
本当にありがとうございました。
これからも頑張ってご供養を進めて行きます、どうぞよろしくお願い致します。 』

星椎水精先生のコメント

成仏できなかった先祖にとっては、この父親が大きな支えになっていたし、現在もなっている。優しいこの父親は、先祖の苦しみを理解する唯一の仲介的な存在である。従って、こちらでの浄霊が、本当に確かなものであるという生き証人にもなってくれている。
この父親が、成仏した場合は、大きな恩赦を与えられ、次の転生は、非常に良いものになるようだ。

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