父親

『 いつも大変お世話になっております。
お陰様で父がやっと退院する事が出来ました。
今回の出来事で、やはり不思議な事があり、星椎先生のお力を再認識致しました。
事の始まりは、昨年の暮れ頃から91才の父の耳鳴りでした。最初は大した事ないので病院には行かなくていいからと言っていましたが、年明けから次第にひどくなり、そろそろ病院に連れて行かなくてはと思っていましたら、2月1日に、家の中で転倒し、膝を骨折して即、入院になりました。幸い複雑骨折ではなかったので、手術は免れましたが、入院して3日目に父の姉の所から1通の寒中見舞が届きビックリした事に、従姉妹の息子29才が、昨年の12月24日に急性心不全で亡くなっていた知らせでした。
これは何かある、と姫路さんにお尋ねしましたら、父は間違いなくこの方のサインで入院したと伺い、すぐに浄霊をお願い致しました。
星椎先生に浄霊して頂き、その後2、3日しましたら、不思議な事に父の耳鳴りは、ピタッと治り本当にありがたい事でした。29才の若さで亡くなり、無念な事だったに違いありませんが、浄霊して頂き本当に良かったです!
その後、電話で知ったのですが、従姉妹の旦那さんも10年前に亡くなっていましたが、従姉妹とは随分疎遠になっていましたので、旦那さんとは、お会いした事もなく、名前も知らない状態でしたが姫路さんに[この方も上げないとダメよ]と指示があり、すぐにお願いして、星椎先生に浄霊して頂きました。
お陰様で父は91才にもかかわらず、2ヶ月間のリハビリ病院では、先生やリハビリのスタッフの方々が驚くほど、元気に歩ける様になり、皆さんビックリしていました。私自身も老人ホームに入ってもらうしかないと思っていましたので、嬉しい限りでした。なにしろ、本人が嬉しくて嬉しくて、退院を待ち望んでいましたので、お陰で3ヶ月間の入院生活も終わる事ができました。
星椎先生、スタッフの皆様には、今まで何度も何度も助けて頂き、感謝の気持ちで一杯です。これからも、少しずつですが、頑張ってご先祖供養を続けますので、宜しくお願い致します。
本当にありがとうございました!! 』

星椎水精先生のコメント

霊になった時の視野は、霊に対し優しい人であるのかそうでないのかは、霊はすぐに嗅ぎ付ける。本当に優しい人と言うのは、先祖霊や身内の霊に対して優しいのか否かである。
現代人は、先祖に対して優しくないので子供に対しても優しさはない。最近は、躾(しつけ)と称して、子供を放置するといった事件が起きている。これは、先祖がその父親に対して優しさのない男として世間に恥をさらした。一見、優しそうな父親だったが、先祖のことは何も考えない男である。「自分さえ良ければ」という安易な姿勢は、先祖から見放され、身内からも世間からも見放されることとなる。
それに引き換え、上記の父親は、高齢にもかかわらず、亡くなった身内の霊を何とかしようと必死になって訴えている。本当に優しい父親である。

このページの先頭へ