父親の話

『 ご供養を始めた頃、父に胃がんが見つかりました。自覚症状もなく、病院嫌いの父が退職後初めて集団検診を受けに行って見つかったのです。皆ショックを受けて、最悪の事ばかり考えてしまいましたが、実は、父のお父さん(祖父)もお兄さん(伯父)も30代で胃がんになり亡くなっていましたので、これは、きっとお知らせだと思い、ご先祖様を大急ぎで浄霊していただきました。

お陰さまで、手術は無事に行われその後毎年検査を受けています。現在7年以上経過して、全く再発もせず、本人も周りも「お父さん、本当に胃がんだったっけ」と忘れているほどです。

先日も健診に行った所、医者から「どこを切ったか分からないくらいきれいになっています。この調子で過ごしてくださいね」と言われました。ほんとうに驚きと嬉しさで、父に「先生とご先祖様のお蔭なんだよ!」と言いたいところでしたが・・・・・

ご供養を始める前の父は、神経質で、怖い顔をしていました。今思えばご先祖様の憑依をまともに受けているという外見でした。病院も、人も信用していない・・・という感じだったのですが、(周りが勧めるから健診を受けてみようか)という気持ちになったお陰でがんが見つかり、不思議なほど素直に医者の言う通りに手術も治療も受け、自分と母の体を気遣い「元気で長生きしなくちゃ」と言うようになりました。

ご先祖供養が出来ていなかったら・・・今の元気な父母の姿はなかったと思います。

本当にお陰さまです、ありがとうございます。 』

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