父の入院

『 11月の日曜日の夜、実家の父(87歳)が突然腹痛で苦しみはじめ、休んでいてもまったく良くならないので、救急車を呼んで近くの病院に運ばれました。
行った病院では処置できないというので、大きな病院に搬送されCTを撮って診てもらうと、「十二指腸潰瘍で、腹膜炎を起こしているため命にかかわるのですぐに手術をします」となりました。
実家から連絡を受けて駆け付けると、「緊急の手術。3~5時間の予定で、成功率は7割」「もしあと少し遅れていたら死んでいたかもしれない」と医者から言われました。
その言葉を聞いた時、(高齢の父は今まで割と元気だったので)驚き、怖くなり、どうしよう・・・となりました。
そのあと「私の先祖供養への考え方が悪いからバチが当たったのだ」と直感しました。
しかし、こんな私の考え方だったのに、ご先祖様は父を助けてくれました。
休日の夜間にもかかわらず病院をたらいまわしなどにされず、すぐに手術をしてもらえる病院に行けたことや、手術時間も2時間で済み、経過がとても良好だったこと。
予定では3週間の入院となるはずが、先日の浄霊(先祖供養)の前日に、思っていたよりも早く退院がきたこと。病院では、父は過ごしやすく人気者だったらしいのですが、何もかも順調で本当にすべてがご先祖様のおかげでした。
今回のことでまたご先祖様が守ってくださったのだと、あらためて実感できました。
ご供養が少しずつしか進んでいないのに、本当にありがたいことです。
父が具合が悪くなったのは、私へのサインだと思います。
もっと気持ちを引き締めて先祖供養を頑張って行きたいと思います。
これからもよろしくお願いします。 』

星椎水精先生のコメント

上記の文章は、全くその通りで、父親の入院によって、先祖たちが「急いでくれと」懇願しているのが、よく読み取れる。そのことを理解してくれたので、父親の回復が早かったのである。これが、先祖と末裔との本当の会話なのである。

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