熊本からのメール

熊本からのメール

『 宇宙クラブ 様 いつもお世話になっております。 今回の大地震では、熊本の家族もみな怪我もなく無事でした。 姫路さんからはご連絡も頂いたようで、ありがとうございました。 ご供養をしていただいているお陰さまで、ご先祖様が守ってくださっていると、私は神奈川にいましたが心強く感じておりました。 いよいよ神々様のお怒りが我慢の限界にまできているのだと思いました。 ご供養はできる範囲でコツコツとしかできませんが、続けていきたいと思っております。 実家の方も、棚の耐震の突っ張り棒や屋根瓦の交換直後、オール電化等のお陰さまで、小さな棚が倒れたり、水が濁ったり、物が散乱したりはしているようですが、ガスの影響も受けず、瓦もそれほど被害を受けず、寝室の棚や食器棚が倒れて皿が散乱するようなことも無かったようです。 父も退職後で家族のことに集中でき、妹も転職していなければ、一人離れて仕事をしなければならなかった可能性も高かったです。 これもご先祖様が先々のことを考えて、お導き頂き、備えてくださったお陰さまだと思います。先祖供養をして頂いたお陰さまなのだと思いました。 』


星椎水精先生のコメント

この家族は、ほぼ震源地に近いところに住んでいる。殆どの家族が、避難所に逃げているのに、この家族が皆無事だったと聞いて、やはり、先祖の力は大きかったと言わざるを得ない。 この機に、どの家も早く先祖供養を始めた方が良いだろう。 それは、巨大な災害がいつ襲ってもおかしくない時期に来ているからである。