無縁仏

『 先日、私が大変信頼している元上司が、孤独死をしてた事がわかりました。 先月の終わりごろ、全然連絡がとれなくなり心配になって、友達がアパートに行ってみたら、亡くなってた事がわかりました。 随分前に離婚されており、息子さんが三人居るのにもかかわらず、遺体の引取りを拒否したらしいです。 本家の親戚の方も、「もう付き合いがない」と拒否してるらしく、警察の方から遺体は役所に渡し、無縁仏になると伝えられました。 あんなに輝いていて子煩悩だった方だけに、この方の最期は何て淋しいのだろうと本当につらく悲しかったです。 もともと供養にはあまり関心がない人でしたが、これが因果応報というのでしょうか。 身近にこんな悲しい事があると、本当に星椎先生の先祖供養と言うものがどれだけ大切か心に沁みます。 私の周りにこんな悲しい事が起きないよう、ご先祖様を大切に想い、供養に励んでいこうと思います。これからもよろしくご指導お願い致します。 その方の浄霊をお願いしたくメールさせて頂きました。よろしくお願い致します。 』


星椎水精先生のコメント

結局、この人は先祖には優しくなかった、ということになる。表向きの顔と家庭の中での顔と二つの顔を持っていたこの人は、会社でのストレスを家で放出していたように見える。 家族から嫌われていたこの人は、実は先祖同士の争いがあった。そのために、遺体を家族から引き取られることはなかった。しかし、別れた家族も、いずれこのような仕打ちに会うことが約束され、幸福な生活は望めないようになっている。先祖を大切にしない家族は、大変な目に遭うという例である。

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