無神論者

『 本日浄霊レポートを受け取ることが出来ました。一読して合掌して感謝しました。

ただ、A様が無神論者だったのは残念でした。

A様は、自分自身に何が起きているのか訳も分からず浄霊を受けて上がっていったと思います。

でも昔の私自身がそうであったように、今の青年~壮年世代は大多数が無神論者ではないかと思います。いや、老若関係なく日本人全体が抱える根深く大きな問題です。

恐らく学校教育の場でこういったことはタブーであると同時に、両親や祖父母などからも教わる機会がないからでしょう。大多数の人々は野暮ったいと感じて真面目に考えていないと思います。

それ故、多くの人々は病気や事故等で亡くなってから、訳も分からず苦しみ続けて暴れることになるのではないか思います。

それでもA様が星椎先生から浄霊を受けられたことは、何事にも替えがたい尊く幸運な出来事ことだったと思います。浄霊によって、ひいては地球を清めることにもつながっているのです。

私が彼のご供養をお願いしたことは、私と彼との間に過去世での何かの縁またはカルマがあったに違いないと思うのです。現世での仕事でお世話になったことに対して、何事にも代え難い恩返しが出来たことは、何らかの縁による導きとしか思えません。

私自身も生前のA様から仕事でお世話になった恩義を忘れることなく、周りの人々のために役立つべく頑張っていきます。  』

 

人はさまざまな顔を持っている。血の気のない顔。これは先祖からパワーを抜かれた人々。頑固そうな年寄の顔。これは無神論者であるばかりではなく、先祖からも見放された人々。孤立し誰も助ける人はいなくなってゆく。

むしろ、認知症などになる人の方が、先祖霊に対して優しい人が多いようだ。先祖から見れば、「この人に憑依すれば、周囲が気づいてくれるかもしれない」という合図を出している。そいう意識をくみ取りながら、先祖を供養するのも大事なことである。

 

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