無神論者

『 コラムを読んで、「霊能者」以下の霊感を持つ人も身近に多くいる事に気付きました。 職場での会話で管理者の女性が、「最近亡くなった友人が立っていると、娘が言っていたんだよね」というような会話をしていました。 「その友人の事を思うと涙が出てきちゃう」とも言っていましたが、これは憑依されているのかもしれませんね。ただ、その管理者の女性は、自分の気に入った人には贔屓をする人だと分かり、「霊感があっても先祖の事は考えないのだろう」と思いました。 別の女性は「私は霊とか全然見えないから良かったわ」と笑いながら言っていました。 この女性は周りの人に気遣いが出来る人なのですが、「見えない存在、先祖霊」にとっては冷たい人になるのでしょうね。 私の部署の事を書かせていただきます。 あとひと月程で産休に入る予定の職員がいたのですが、「切迫早産になるかもしれないので入院する事になりました」と連絡がありました。 急な欠員で大変になってしまいましたが、どの家庭も先祖の訴えがとても強くなってきていると実感しました。 職場の施設全体が、主に上下関係で上手くいっていないので先行き不安ですが、次の供養に向かっていきます。 』


星椎水精先生のコメント

無神論者には、何通りかあって、全く霊を信じないものもいれば、恐怖のために関係ない様子を示すものもいる。「私は霊とか全然見えないから良かったわ」と言っている女性は、恐怖が目前の状態か、すでにいろんなことが周囲で起きているのを目を閉じている状態かどちらかであろう。そして、異常時には、一番に逃げる臆病者である。こういう人とは交流しない方が良いだろう。