無欲

『 星椎先生、スタッフの皆様ご無沙汰しております。 先日は会報の送付ありがとうございました。 中々九州まで行くことは出来ないので、こうして講話の内容を見る事が出来て本当に感謝しております。 先日、二人の子供が居る息子と久しぶりに二人きりで食事をしたのですが、仕事も私生活も落ち着いてきたらしく、後三年したら家を買おうと思っていると、話しをしてくれました。こんな何気ない会話が出来るのは、本当に星椎先生の浄霊があってこそだと、心から思いました。 もし、浄霊していなかったら、息子の生活は荒れ放題で、常に心配ごとが絶えないのではないかと思います。 本日の会報に載っていたコラムの方のように、ゆっくりゆっくりではありますが、いい環境へと自然に変化しているのがわかります。 先日、また主人の母方のご先祖様の除籍簿が届きました。 除籍簿を見るたびに楽しい気持ちになりますね。 どんな方だったんだろう、どんな人生を歩んだのだろうと、想像しているだけで気持ちが高ぶります。 この中の沢山のご先祖様が、浄霊を心待ちにしていると思うと、早くお助けをしなきゃと、ファイトが湧いてきます。 』


星椎水精先生のコメント

時折、無作法な人がこちらに浄霊を申し込んでくる。お金を出せば、浄霊をしてもらえると勘違いしているようだ。浄霊が誰にでも出来るんだと思っている人が多く、甚だしいのは精神世界と名乗るものまで浄霊を行っていると言うのである。 勘違いの殆どは、多少の霊視によって浄霊を行おうとしているが、「除霊」が殆どである。除霊は、「エイ」と言えば、憑依が外れて、本人の身が軽くなることを言い、これは誰にでもできる。 現在の霊能者は、殆どこれを行い「浄霊」と言っている。 浄霊は、科学的な根拠が伴っているので、日本の霊能者にありがちな感覚的なことだけでは、到底不可能な次元である。NASAやヨーロッパの科学者が、霊について研究していることとは、非常に一致点が多く、日本の霊能者や宗教団体については、全くナンセンスとしか言いようがない。 教祖や霊能者を見れば、欲の塊に過ぎない。そこに集まる人は、やはり欲の強い人が多く集まる。 やはり、浄霊は無欲でないと先祖には通じない。先祖にとっては、末裔の温かい心が、魂の垢を清めてゆき、霊界へと向かうことになる。 この無欲には、数学者が一心に問題を解決しようとする意識に似ており、浄霊が終わった時は、先祖と共に問題を解決した時の清々しさがこみあげてくる。浄霊には、「無欲」が必要とは、ここから来ている。