無欲の浄霊

『 星椎先生、スタッフの皆様こんばんは。
Aさんの浄霊を執り行っていただき、誠に有難うございました。
当日は仕事をしていて、気づいた時には11時10分過ぎでした。
星椎先生に心の中でお礼を申し上げました。
今回は浄霊前から、Aさんの笑顔が浮かんできたのが印象的でした。
これが本当の故人の状況だったかは分かりませんが・・
ですが、何よりAさんが成仏した事と、仕事中に亡くなったそうなので、現場が重いものにならなくて良かったと思います。
今後も無欲の浄霊(先祖供養)をお願いできたらと思います。
今回も大変お世話になりました。 』

  

星椎水精先生のコメント

この無欲の浄霊を行うことは、非常に難しい。どこまでが欲なのか、のラインを引くのも分かりづらい。親が子供のためを思う気持ちと末裔が先祖を思う気持ちが一致すれば良いのだが、見たこともない先祖のためというのは相当の霊感を持たなければ難しいのかもしれない。この場合、職場の人というので、Aさんがとても良い人だった、というのであれば合点が付く。ある程度、こちらで浄霊してゆけば、無理のない気持ちの中で感じることが出来るようになる。職場の人のために良いことをしたことには違いがない。