無意識

『 先月、不思議な発光体を目撃しました。残業を終えて19時頃、会社の通用口を出ました。駐車場のある東に向かって歩いていたところ、無意識に振り向いたら、南西の方角にオレンジがかった色の星を見ました。
火星かと思い、きれいだなあと感心して立ち止まって眺めていました。凝視していると南へ動いていることに気づきました。水平に滑るように動き、航空機の点滅灯ではなく星のようでした。UFOさんですか?と声を掛けたら、雲に入り二度と姿を見せてくれませんでした。警告かもしれないので、目標に沿って努力致します。 』

欲を持って空を眺めていても、UFOを見ることはできない。無意識なると、生活や様々なことの全貌が見えてくる。彼らを今回見たのは、単に「応援しているよ」と彼らが言いたかっただけのようだ。

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