無心

『 今日は、ご報告したい事がありメールさせて頂きました。
9月に父の肺病が見つかり、10月に義妹が亡くなり、そして11月にはまた父に新たに胃ガンが見つかりました。
「ガン」と聞いてとても驚いたのですが、ご先祖様のお陰を感じる事の出来る早期発見になりました。
父は、肺の病気で薬を服用しだしてから、その副作用で食欲が落ち食事も美味しく感じないらしく、体重も落ちました。
元々、細い父なのでこれ以上体重が減るようなら、総合病院の主治医の先生にもう一回診察してもらうように父にすすめていました。
そのクリニックの先生に父が、薬の副作用を話したところ、胃薬を処方してくれ、さらに胃カメラ検査をすすめられました。ちょっと離れた違う総合病院を紹介してくれました。
そのクリニックの先生のすすめで胃カメラ検査をした結果、とっても初期の胃がんが見つかったんです。それも30分で済む簡単な内視鏡手術でいいそうです。
手術の日程も、「来年にしますか?」と言われたそうですが、そんなものさっさと取って欲しい父は、今年中に手術をお願いしたそうです。
そしたら、1番早い空いてる日が、先日ご供養を済ませた義妹の49日に当たる日でした。
不運の様で、何か本当に護られていると強く感じ、ガンと診断されましたが、恐怖におののくどころか、喜んでるくらいです。
それと同時に「もう少しご供養を急いで欲しい。」という、ご先祖様のお気持ちも私は感じました。
この連休に実家に行きましたが、不思議に薬の副作用も無くなったようで食欲も戻り、顔色も良く、こないだまでの父とは別人になってました。
12月に入ってすぐ手術がありますので、無事にすめばいいなと願っています。
今回もまた「これが星椎水精先生の本物のご供養だ」と、さらに感動させて頂きました。
本当に感謝申し上げます。
これからもご供養頑張って続けていきますので、宜しくお願い申し上げます。 』

星椎水精先生のコメント

初期のガンの場合、先祖やその他の悪霊も巣窟とならずに済むが、これがかなり進行すると、ガンも悪霊や生霊その他の霊たちの巣窟となり、先祖の浄霊をしても回復が難しくなる。
中には進行が止まったり消滅することがあるが、回復しないケースもある。それは、本人の前世からの因縁やカルマも含めてなかなか厄介な問題である。
その謎を紐解くと、霊界での約束事をしている点である。それは、先祖を供養しても本人のカルマは消えるものではない、との指示があった。自分のカルマを消すため、或いは軽減するために先祖の供養を進めると、結果はでないという内容だ。
ここでの先祖供養は、いかに無心で先祖を助ける気持ちがあるのかを問われている。

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