温暖化

最近、グリーンランドの氷が溶けたというNASAの発表があった。よく聞いて見ると、表面の氷が溶け始めたということだった。これは気象学的には大変なことらしく、地球上の問題になっている。実際には、地球上のCO2が増えることにより、酸素の量が減ってもいる。地球の酸素の量は、約20%強で、これが18%になると、かなり生き苦しくなる、という。現在、毎年酸素の量が、0.003%ずつ減っており、18%に達するのは、1万年先になる予定である。こういうことを日本のマスコミが真剣に伝えず、「享楽主義」の番組ばかりが増えてゆきつつある。もっと科学を重要視した番組が必要である。

アメリカの科学は、地球脱出計画において、タイムマシンを視野に入れた霊の存在についても真剣に考えつつある。日本は、科学は科学でしかないという偏重が見られ、全てが非常に出遅れている。いずれにしても、差し迫った温暖化の問題は、グリーンランドのことだけではないようだ。

このページの先頭へ