涙の意味

hoshiiコラム

『 いつもお世話になっております。
星椎先生をはじめ、アトランティス協会の皆様、先月の20日にはM家10名のご先祖様の浄霊を執り行っていただきまして、誠にありがとうございました。
先日、浄霊のご報告のお手紙が届きました。
浄霊当日は午前中だけ仕事が休めたので、瞑想する時間が取れました。
11時頃、亡き飼い猫の写真を見ながら、心の中でM家10名様の戒名を唱えさせていただきましたら、自然と涙が出てきました。 その後、気持ちがすっきりしたのでご先祖様が皆、成仏されたのかな、と思いました。
浄霊をお願いするご先祖様の人数にもよるのかも知れませんが、浄霊時には特に何も感じない私が何か感じるということは、やはりM家のご先祖様とは深い縁があるように思いました。
これからも先祖供養を頑張りますので、どうかご指導をよろしくお願い致します。この度は誠にありがとうございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

噺家の桂歌丸が亡くなって、友人の林家こん平が大きな涙を流していた。桂歌丸が激しく泣くこん平の背後で悔し涙を流していた。憑依され波動が合うと、あのような大泣きになってしまう。涙だけなら良いが、当人の肉体の中まで入ってしまうと、桂歌丸と同じ病気を起こして亡くなる場合があるので、憑依は気を付けなければならない。
だが、上記の体験談の場合は、涙が出ても「その後、気持ちがすっきりした」とあるように、完全な成仏は、霊の脱出の際の涙だから、後は本当にすっきりするのである。