涙の意味

『 アトランティス協会様
いつもお世話になっております。
先週は、父方の伯父の浄霊をしていただきありがとうございました。
浄霊当日は、瞑想できなかったのですが、その日の夕方に思いがけず差し入れを頂いたり、食事をご馳走になったりと、ありがたいことが立て続けにありました。
また、子どもの学校の個人面談では、生活面学習面ともに問題なく先生にも褒めていただき、仕事で大きなミスになりそうだった時も、相手の方がとても良い方で全く大ごとにならずに済みました。
亡き母のことは、もっとこうしておけばとか、あんなこと言ってたなとか日によって色々考え、時には涙することもありますが、全く重たい感じではありません。
テレビで故人を思って泣き暮らしている方を見ることがありますが、その故人さんが成仏できてなくて泣いてるんだなと思ってしまいます。
星椎先生の浄霊にご縁が出来て、ありがたく思います。毎日、仕事も大変で慌ただしく、色んなことがありますが、何だかんだ言ってもおかげさまで幸せに過ごせています。
星椎先生はじめ、アトランティス協会の皆さま
今後ともよろしくお願いいたします。 』

  

星椎水精先生のコメント

テレビでの葬儀の涙は、成仏していない霊の「悔しい!」という気持ちからくる。やり残した仕事、幸福な日々を取り戻したいという気持ちの表れでもある。
本来の葬儀の意味は、人生を全うしたという卒業の日となる。しかし、精神的な挫折や大病によって中途半端を強いられるのは、本当に無念の思いとなり、それが葬儀時に来訪者の気持ちを揺るがす結果、涙という情緒的な感情に占拠させられるのである。
浄霊という行為は、世間一般に誰にでも出来ると思うだろうが、釈迦やキリストも行ったという歴史はない。従って、神道、仏教家、キリスト教信者には、浄霊など出来る訳がない。
私が行う浄霊は、数秒で1体から1万体以上を一気に霊界へ送ることが出来る。だから、霊能者たちが、何時間、何年かけても浄霊(成仏)など出来ないと思った方が良い。ただし、霊感がない人には、私を普通の人と思う人が殆ど。私は、その人の視線やレベルに立って話をするので、相手が普通であれば、私は普通の人に見える筈である。背後のアトランティス神や巨大な光が見える人などいない。アトランティス神は、大きな杖を持った、白髪に白い仙人風の衣、白髭のレオナルド・ダ・ヴィンチを連想する。というより実際に、一度振り向いた時に一瞬見た。その瞬間、杖で叩かれ気を失った。背後に大きく巨大な白い光があったのを覚えている。仏陀やキリストなど比較にならないほどの巨大なものだった。
そのような巨大な光で浄霊を行っているのだと認識してもらいたい。