浮遊霊 

『 今回も会報のご案内を有難うございます。さっそく読ませていただきました。 山の散骨でお経を唱えている霊能者は、写真でも異様な雰囲気がしますね。 オーラが穴だらけで、ボロボロになっているイメージでしょうか? 記事にもあるように、散骨は生きている人の自己満足だと思います。 故人が生前散骨を望んでいたとしても、亡くなった時に、それどころではない苦しみに襲われ、後悔することになるのではと思います。 海での散骨では、お墓参りのように親族が来てくれることも無く、孤独に彷徨ってしまうのではないかと思いました。 』


星椎水精先生のコメント

1年前、鹿児島から来た青年が、小倉北区足立山の麓にある弘法大師の立像の掃除に来てくれた。その掃除は、丁寧で、とても時間がかかり暗闇になるまで続いた。 「あまり遅いと危険だから」と釘を刺していたが、それが的中した。最初は、チリンという鈴の音だったらしいが、激しい足音となって彼を襲いにかかった。彼も掃除を止めざるを得なかった。一目散に石段を下りて、車の中に入り込んみ、すぐにコンビニまで来だところで、悲鳴の電話がかかってきた。私は、遠隔で悪霊を排除した。しばらく、震えは止まらなかったようだった。そして、そのまま帰り、深夜までに鹿児島へ戻った。それきり彼は、こちらには来なくなった。深夜の浮遊霊は、非常に強く憑依する力ももっているので、気を付けなければならない。ましてや散骨などとは、本当に憑依してしまうので、慎んだ方が良い。