浄霊

浄霊

『 会報が無事届きまして、拝読致しました。
今月は特に興味深く、また文化の違いなどもひしひしと感じました。
そちら(日本)では、いわゆる霊能者という方は、原因がどなたかの霊とわかる仕業で、その影響を受けているとわかると除霊の儀式をかなり頻繁に、あるいは簡単にするように見受けますが、いかがでしょうか。
今まで、私もアメリカ人で霊能力のある方、あるいは霊を理解する方に何人か会ってきましたが、さすがに除霊をする、あるいは出来る人はいませんでした。
これはおそらく、キリスト教の影響が大変に強い為でしょうが、キリスト教では、除霊であっても(浄霊を出来る人はおそらくいないでしょう)霊を外すという行為は最終的な手段であって、非常に厳しい詮議がまず行われ、それからバチカンで認められた神父のみが行うことが出来るようです。つまり、映画「エクソシスト」の中で行われたように、それなりの理由づけまた神父による最終的な判断があってのみ行われるようです。
日本を始め世界の他の国々では、それなりの霊能力を持ったと思われる人物がたとえ聖職者でなくても除霊を行うようですが、かの映画に第2弾があったように、再度の憑依もあり得ることと思われます。
私も星椎先生に浄霊をしていただいておりますのでよくわかりますが、特にご先祖様以外の方で、憑依という強い行為に出られた場合には(その方にすればそれだけ切実なのはよくわかりますが)、本当にもう星椎先生におすがりする他はないのではないでしょうか。
また、星椎先生を全く存じ上げていなかった場合はどうなるのか、を考えるにつけても、やはりご先祖様方の浄霊をしていただいている私と星椎先生、ひいては姫路様やアトランティス協会の皆様とのご縁は、浅からぬものと思い、深く感謝している次第です。
それでは、星椎先生をはじめ、皆様方にはくれぐれもご自愛くださいますように。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 』

  

星椎水精先生のコメント

私は一般の人と同じように、普通の人間として生きている。霊感が強く、高度な人ほど私を理解する。だから、殆どの人は、私が普通の人以外には考えられないだろう。
少しでも超能力を発揮すると、すぐに悪魔どもがやって来て、餌食になってしまう。だから、時期が来るまで、普通の人間でなければいけない。
だからこそ、浄霊そのものを理解するには、本当の霊感が必要になる。例えば、仏陀やキリストは、表面的な霊能力はあるが、霊界と言うものが分かってはいなかった。特にキリストには、幽界を天国と間違ったために、信者の多くは、その言葉と営利の副産物とを信じるようになったのだ。そこから先へは行けない。
仏教も幽界を霊界と勘違いする文面で、皆、死んだら天国へ行けると勘違いするようになってしまった。従って、自殺=天国とも解釈する人も出てくる。
だから、殆どの宗教の間違いは、そこにあるのだと認識することが必要だ。だから、私を理解するには、本物の霊感が必要なのである。その人たちを通じて、浄霊が少しずつ理解し始めてくる。本当に世界中の人が、私の浄霊を知るのは、ずっと先だろう。