浄霊感想1

『 母方高祖父の前妻様の浄霊(先祖供養)で今日までに気付いたことを報告いたします。
浄霊の翌日11/8に月例の会議が控えていて、資料を準備しなければならず今回も勤め先で迎えました。
当日も慌ただしく仕事をこなしていましたが一旦中断して、午前11時の五分前にトイレに入りました。
個室で便座に腰掛けて浄霊のお願いをしてから、気持ちを落ち着かせようとしました。
間もなく頭のてっぺんが何かにつながれて周りの雰囲気が変わったように感じられました。
午前11時を過ぎて間もなく全身がジーンとして、それが頭の上の方に昇っていくのが感じられました。
少ししてから目の前で白い繭のようなものが眩しい白い光に包まれました。
目の前で太くて長い、恐らく龍神様が、ぐるぐるとらせんを描きながら上に向かって昇っていく様子も見えました。
その後、全身が柔らかいベールのようなものに覆われて、それが上にスーッと引き上げられていくように感じられました。
身体のあちこちが次第に癒やされていくようにも感じられました。
私は頭のてっぺんが何かにつながれた感覚が弱まってから、浄霊を執り行って頂けましたことを合掌して感謝しました。
私は洗面所で手を洗ってから事務所に戻り仕事を再開しました。
少し時間を置いてから目の前に、男性が女性に手を差し伸べる様子がまるで影絵のように脳裏に浮かんできました。
そして私に向かって一人の女性がはにかみながら微笑んでいる様子が鮮明によぎりました。
前妻様の存在に気付かせて頂いたことが本当に有難かったです。
本当に大変強い念を持っておられたのだと考えさせられました。
現世に星椎先生がいらっしゃることの有り難さを噛みしめました。
私は前妻様が星椎先生の大変なお力で救われ、真に成仏出来たことを実感し、仕事の手を休めて合掌しました。
残業を終えて帰宅して自宅の前に車を止めて車庫入れをしようとしたとき、大変明るい流れ星が西の方にゆっくりと流れていきました。金星の何倍かの明るさでした。 』

星椎水精先生のコメント

何故このようにこの人の脳裏に浄霊の映像が映し出されるのかといえば、先祖の浄霊に対して無欲だからである。霊能者たちの脳裏に映し出される映像には、金銭欲や名誉欲のために映像が横にそれてしまい、自分の都合の良い映像が映し出され、依頼者とは大きなギャップが生じる。「無難な答えを出そう」とか「この場を何とかしのごう」とすると、完全に間違った情報が映し出される。
この人には、そのような邪念が一切ないので、正しい映像が映し出されている。恐らく普通の霊能者以上に見えているだろう。くれぐれも巷の霊能者や精神世界に携わっている者たちに耳を傾けない方が良いだろう。振り回されるだけ時間の無駄である。

このページの先頭へ