浄霊後

  『 こんにちは、いつもお世話になっております。
先日は、N家SUPER浄霊の儀を執り行って下さいまして、ありがとうございました。
浄霊の前日は、そわそわしてなかなか眠り付けませんでした。
朝は、寝ていることが出来ずいつもより早く起きてしまいました。
天気は晴天でとても気持ちのいい朝でした。
お義母さんは、「何だろうこの天気(晴天)、昨日まで雨ばっかり降っていたのに」と、言っていました。
お義母さんが解るなら「今日は、N家SUPER浄霊だよー」と教えてあげたかったです。
11時3分ごろ時間がとれ、トイレへ向かいました。
手を合わせてすぐ頭がザワッとして目頭が熱くなった次の瞬間には何も感じなくなりあれ?終わった??
その後手を合わせていても何も感じず、胸の辺りにバレーボールくらいの空洞が空いてしまった様な感じでした。
終わった事は解ったのですが、その後の余韻とかは全く無く、ご先祖様は、ボールのようにひとかたまりになりポ~ンと上がって行ったイメージでした。
自分としては半信半疑でしたが、午後姫路さんとお話をさせて頂いた時、
「その通りです、N家は最後までせっかちでした」
と言われた時に、納得出来ました。
旦那にも「N家の浄霊があるから11時に時間が取れたら、瞑想してください」とお願いしていましたが、何も解らなかったと言われました。
構えていた私ですら、ほんの一瞬しか感じ無かったので、旦那さんは解らないだろうなと思っていた通りでした。
お墓のお清めもありがとうございました。
お墓をイメージした時に、N家のお墓は白く包まれた明るいお墓がイメージ出来ました。
後日実際に見にも行って来ました。
ちょうど出掛けた時に雨が降って来てしまい、雨模様だったせいかきれいと言うよりは、「このお墓何もない、カラッポ」と思いました。
そして、以前よりも周りのお墓が怖くて、早々に帰って来てしまいました。
今後また気付く事があれば、ご連絡をさせて頂きたいと思います。
大変お世話になりました。本当に本当にありがとうございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

霊感のある家族なので、浄霊シーンはよく見えたようだ。先祖がせっかちというよりも、一刻も早く転生を迎えたいと必死になっていた。念願が叶い、浄霊の日には、先祖は皆、陸上競技でのクラウチング・スタート状態だったと言って良い。霊界に一気に行った彼らは、様々な方向を目指し、かねてから望んでいた方向に進んで行った。地球へ戻ろうとするものや他の星へ行くものなど。この日を本当に待ち望んでいたことだけは確かだった。お墓が「空っぽ」という表現は、非常に的中した名言である。