浄霊後

『 こんにちは。

当家4名のご供養の儀、誠に有難うございました。

とても天気が良く、気持ちの良い一日でした。

ご先祖様の喜びが手に取るように感じられました。

 

先日、お墓の魂入れを先生にお願いした後に、皆バラバラに育った母の本当の実兄弟姉妹が実家K家の新しいお墓のお参りに遠方より集まって来てくださいました。

なかなかない機会ですが、とても和やかに食事をしたり、カラオケしたり・・・

皆さん大変ご苦労されたようですが、楽しそうに会話する姿を見て良かったなと思いました。その時に、私は妹さん(今回ご供養したM子さん)のことを知り、今回の依頼となりました。母もよく知らず、私も面識のない方ですが、私にお願い(浄霊)したかったのかな?とふっと思いました。

40代でガンで亡くなったという話だったので、先生に浄霊をしていただけてさぞかし嬉しかったことと思います。

また、どこかでお逢いしましょうね・・・とも伝えました。

先生及びスタッフ様、有難うございました。引き続き、また宜しくお願い致します。 』

 

この親族同士の和やかな雰囲気は、浄霊後の先祖の気持ちである。本来、親族同士は、いがみ合ったりするものではない。しかし、先祖を蔑ろにしてしまうと親族同士のいさかいが始まり、いずれ収集の付かないところまで及んでくる。この文面は、その逆の姿である。

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