浄霊感想2

『 ところが翌日から今現在に至るまで、体の左側に冷たい雰囲気や何かの気配を明瞭に感じるようになりました。
ときどき肩に違和感を感じますし。冷蔵庫内の冷気のような冷たさが袖を通して伝わってきました。パソコンの入力ミスも頻繁に起きました。
肝心の会議も上長から突っ込まれてしまい、自分は発表資料の何処が間違っていたのか分からず戸惑うばかりでした。
実は上長の思い違いだったのですが、上手く説明出来ませんでした。
そして二日続けて奇妙な夢を見ました。
起床前に見た夢では、半世紀以上前に建てられたような古い鉄筋コンクリート造りの校舎の廊下を歩いていて教室に入ると、私の他に2~3人の人がいたのですが、突然室内に「ウフフフフフ………」と天井から女性の微笑みが響き続けました。
まるで学校ホラー小説のような一場面でした。
何故か自分は恐怖を感じなかったのですが、目覚めたときには寝汗でパジャマと布団がしっかり湿っていました。
翌日見た夢では、一人の女性が私に話し掛けてきました。
でも、そのときの会話の内容は全く覚えていないのです。
起床後も内容を覚えている夢は、何かの意味が含まれているのではないかと思います。 』

星椎水精先生のコメント

これは、古い鉄筋コンクリート造りの校舎を壊して新しい建物が建てられたことと当人が何らかと関係があるものと思われる。成仏されていない女性が必死になって訴えているのが良くわかる。古い校舎は、さらに遡って墓地を更地にしているので、そこの墓地の代表を兼ねた女性の霊が、霊感の強いものに助けを求めたものであろう。

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