浄霊シーン

『 1月14日、友人M子さんの浄霊を執り行っていただき、誠にありがとうございました。

おかげさまで、今回は10時50分から瞑想を始めることができました。

 M子さんに「M子さん。高校時代クラスでは、私は目立たなかったから記憶にないかもかもしれません。あなたは昨年12月14日、75歳で亡くなってしまわれたのですね。でも、これから、星椎先生に浄霊をしていただくことになってます。どうぞ成仏されてくださいね」と語りかけました。

「エエッ!そうなの!うれしい!ありがとう!」と、聞こえました。

感動の涙が込み上げてきました。しばらくして、目の前に大きな銀色の鱗のような形が、モクリモクリと上に移動して行き、最後に、私の体も持ち上げられるような感じがしました。

少したって、左に小さな光が見え、左上方へゆっくり移動して行くので、「M子さん成仏してくださいね」と言うと「F子さん、ありがとう!ありがとう !ありがとう!」と、まるで、トンネルの中で叫んでいるように、大きく反響して聞こえてきました。

 この度も美しいお手紙で浄霊の情景をご報告いただきまして、誠にありがとうございました。

「ありがとう。私は幸せです」と伝えて行ったとありましたので、M子さんに喜んでもらえて本当によかったと思います。

 このように素晴らしい浄霊を執り行っていただくことができるご縁をいただきました私は幸せ者です。誠にありがとうございました。深く深く感謝申し上げます。

今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。 』

 

本来、亡くなったこの人は、数十年から数百年の歳月をかけて成仏に至るのかもしれない。成仏も完全な姿ではなく、数十%だけの条件付き成仏だった可能性が高い。だから、尚更ここでの成仏が叶えられたことに驚いたのであろう。「エエッ!そうなの!うれしい!ありがとう!」という言葉には、そんな意味が含まれている。

 

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