浄霊の2度上げ

先祖での同一人物の浄霊を2度上げることがたまにある。本来は、本人が過去帳や除籍簿などで漏れの無いように調べチェックするのが大切な義務であり、先祖を敬う点で最も重要なことである。それによって自分の家の歴史が理解できるという醍醐味もある。 由緒ある家では、戦国時代まで遡って、歴史上の人物が登場することがある。 そんな中で、お墓に書かれた人物と過去帳の人物が名前は違っていても同一人物であったり、除籍簿の人物と過去帳の戒名だけの人物が同じであったりと後々分かることがある。ただ、中には初歩的なダブりのミスもある。 総じて言えることは、単なるミスではなさそうである。それは、霊界での階級差が自分に合っていない場合、家系図のミスを逆手にとって、2度の浄霊を先祖が計画することもある。特殊な例だが、霊感のある末裔に頼み、2度目3度目の浄霊を申請する場合もある。しかし、上が許可しない場合は、そのような邪悪な申請は却下される。ただし、2度目の浄霊に関しては代金が当然発生することを覚えておいて欲しい。 今回は、浄霊の2度上げについての質問があったので、書いてみた。