浄霊の根本

最近の浄霊の申し込みでは、身体的な問題や精神的な問題で、どこへ行っても解決しないと訴えてくる人が増えている。
まず、知っていて欲しいのは、私以外に浄霊が出来る人はいないのだ、と言うことである。そして、霊能者には注意が必要となる。彼らは、自殺者の浄霊をできるというが、実際は全くできてはいない。
それは、彼らにとっては、自殺者の霊そのものが重すぎて、太刀打ち出来ないからである。
北九州にも、浄霊が出来るという占い師のような女性がいるようだが、浄霊とは、そのような幼稚なものではない。
まず、ある程度、科学的な認識を持たねば、浄霊は不可能である。彼らが知っているのは、幽界までで、それも曖昧な程度でしかない。霊界への導きには、霊界の許可がいる。
無闇やたらに霊を上げることは許されない。従って、申し込んで浄霊が許可される人は限られてくるのである。途中から申し込みをしなくなる人は、本人がしなくなるのではなくて、霊界からの指示で出来なくなるケースが殆どとなっている。今回のウィルスの問題で、集会を必要とする宗教団体が偽物であることを示す良いチャンスとなった。
韓国で、教祖が頭を下げたシーンがあったが、あれは完全な偽物だったようだ。日本での殆どの団体は、この苦境を乗り切れないかも知れない。
今こそ、遠隔での浄霊が本物だと分かる時期でもある。なぜなら、教祖が分からせるのではなくて、本人が理解するか否かの判断となるからである。
先祖のことを本心から助けようとする強い意志が有りさえすれば、家のことや家族のこと将来のことが、少しずつ見えてくる。それが、浄霊の根本である。