浄霊の日

『 私は、体を何かが突き抜けるような不思議な感じを受けましたが、何も見えませんでした。

姉は見えないと言ってましたが、良く聞くと、周りが白いもやもやに覆われた真ん中にスッと吸い込まれて行くのがわかり、一人ひとりに声を掛けたそうです。

(誰が上がったのか感じたから、たぶん間違っていないと言ってました)

驚いたのは、父親の反応です。父は、周りがものすごくきれいな光で、キンキラ金色で覆われた真ん中にスッと吸い込まれて行くのがはっきりと見えたそうです。

私が一族を救うためにこの世に送られて来たと言う事は、いまだに信じられません。

(なぜ、そんな出来もしない約束をしてきたのか自分で自分をバカだなと思っています。)

今回私を受け入れてくれて、先祖供養をして戴けたこのラッキーは、何事にも変えられません。これも先祖の導きがあったからこそなのは、私自信すごく感じています。

すごい厚い雲で覆われた前途ですが、先祖供養が私の使命ならばやるしかありませんね。

ゆっくり一人づつ供養して行こうと思っています。

自分がどこまでやれるかまったく自信も無いし不安だらけですが、これからもよろしくお願いします。 』

 

浄霊の申し込みは、慌てる必要はないので、じっくりと腰を据えて行うことが大切である。そこには先祖を大切にする、という意識がなければならない。なぜなら、まず、この世に生を受けたのは、両親の許可がなければ成立しなかったこと。さらにその両親も先祖の許可なしでは、生を受けることがなかったからである。そう考えると、いかに先祖が貢献してきたかが理解できるだろう。仮に、自分がアフリカの難民に生まれていたとしたら、どうだろうか。そのことを考えると、先祖がいかに大切なのかが分かるだろう。

 

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