浄霊の感想

『 このたびは父方の高祖父母様とN家のもう一人の水子様の浄霊を執り行って下さりまして、本当にありがとうございました。
郵便局に立ち寄って、局留めの浄霊レポートの手紙をようやく受け取ることが出来ました。
郵便局員さんが窓口で待ってましたと云わんばかりに、にこやかに手渡して下さりました。私が気付いたことを報告いたします。
浄霊の申し込みをしてから間もなく、勤め先で針金の端で左の親指の横を切ってしまいました。
今か今かと浄霊の順番を待っておられたご先祖様からの警告にも感じられました。
浄霊の日の前日に仏壇の前でご先祖様に合掌した時、左側に気配を感じると同時に、弱い頭痛や胸痛を感じました。
高祖父母様は、長年にわたり気苦労の多い人生を過ごされ、晩年は体の衰えから様々な病に悩まされながら人生を終えたのだと思いました。
9/1は勤め先で浄霊の時を迎えました。
午前11時が近づいたので、私は仕事を中断してトイレの個室に入りました。
まぶたを閉じて合掌して浄霊のお願いをしました。
直ちにまぶたの裏に白い光が広がり、頭のてっぺんとこめかみが何かにつながれたように感じられました。
間もなく全身がしびれたようになりました。
いつもより弱く、しかし数倍くらい長く全身がジーーーーンとして、少し間を置いてから短くジーンとました。
私は直感的に、高祖父母様の魂は生前の辛苦などから大変重たいものになっていたのかもしれない、そしてN家の水子様も一緒に救われたに違いないと思いました。
その後全身が温かい雰囲気に包まれて癒やされていくように思った時、一人の男の子が私に向かって凄い勢いで一所懸命に駆け寄ってきて思わずびっくりしました。
姫路様がブログで述べられた一目散に霊界に入っていかれたのは、正にこのことでした。
水子様は数十年間救済を待ち続けて、純粋に心の底から嬉しかったのだと思いました。
私が初めてN家の墓所に詣でて以来、水子様は私に一縷(いちる)の望みを託されていたのでしょう。
高祖父母様は、父方実家当主の伯父さんを通じて私に助けを求め続けていたはずです。
頭のてっぺんのつながりが弱まったところで、合掌して浄霊を執り行って下さりましたことに感謝しました。
何だか頭蓋骨を抑えていたものが無くなって、顔面が少し不自然なように感じられました。
間もなく自分の周りが本当に清々しい雰囲気に包まれて、星椎先生の大変なお力で皆様方が幽界での死後の苦しみから救済されて、魂の卒業式を無事終えることが出来たことを実感できました。
9/10(木)に研修受講のために市郊外の県施設に日帰り出張中、午後から花粉症並みに鼻水が頻繁に出始め、帰宅後に夜から急速に症状が悪化し、私は発熱で遂にダウンしてしまいました。自分自身が気付かないうちに夏風邪を貰っていたのでした。
9/11(金)午前中に病院に出掛けた際に郵便局に立ち寄って、やっとの思いで浄霊レポートを受け取ることが出来ました。
浄霊レポートを開封し、二つ折りのお手紙を開いた時、明るい光が広がり、一組の老夫婦が脳裏をよぎりました。
高祖父は早く亡くなられたのか、少し若めに見えました。
高祖母は当時としては異例の長寿を全うされたので、一生分の辛苦を一身に背負われたように、顔に深々としわを刻んでおられました。
でも、お二人とも心から安堵された表情でした。
そしてN家の水子様には幽界から救われて転生の道が開かれました。
霊界のご両親・身内の方々も心から喜んでおられると思います。
真に救われて成仏を成し遂げたとは正にこのことで、私は合掌して感謝しました。
何度繰り返し感謝してもし足りませんが、本当にありがとうございました。
9/13(日)には幸い熱が下がり休日出勤での修理立会を終えることが出来ました。
今も深く呼吸をすると喉がゼーゼーして咳が何度も続くことが有り、完全に体調が回復するには、もう少し時間が必要なようです。
オーラの薄い私は、研修の行き帰りの道中で、または相席した研修参加メンバーや施設職員の誰かから、自分が強い影響を受けてしまったのではないかと心配になりました。
人混みに酔ってしまいそうになる所、例えば混雑ピーク時間帯の某巨大ショッピングモール等には、何か用事が無い限り出掛けないようにしていますが、だからといって気にしすぎてしまうと、私は何処にも出掛けられず、引きこもりになってしまうでしょう。
それにゼーゼーして咳き込んでいる自分が、体が弱り寝たきりになって時々辛そうに咳き込んでいるお年寄りと重なって見えました。
やはりお彼岸を前に、助けを待っていながら今回浄霊してもらえなかった大勢のご先祖様からの警告が大きかったように思えます。
私は今もなお助けを待っておられる大勢のご先祖様を今後も助け続けていきます。
アトランティスの神様、星椎水精先生、スタッフの皆様方、今回の浄霊で大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。 』

星椎水精先生のコメント

水子が私の浄霊によって素早く霊界へ赴くことが出来るのは、現世の垢を殆ど付けてはいないからである。長く生きれば生きるほど、人間は、現世の垢を付けてしまう。現世の垢とは、嫉妬や裏切り、感謝のない行為など、他人から見て見苦しい行為が、跳ね返って自分自身の魂を傷つけることである。だから、長生きすればするほど、現世の垢が取りづらくなる。その現世の垢を、「浄霊」と言っている偽宗教家は、どのように行っているのか聞いてみたい。浄霊を行うのに霊界では、最高位のものからの許可がなくてはならない。
現在の世界では、その許可を得たものは私以外ではいない筈である。無許可で行ったものは、死に際は、物凄い病が訪れ、転生が出来なくなるようだ。
今回は、先祖たちも苦しんで霊界へと行った。ただ、まだまだ多くの先祖を抱えているし、彼らも自分たちが浄霊出来る日を今か今かと待ち望んでいる。

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