浄霊の感想

『 当日は朝からすっきりしない天気でしたが、暑すぎない陽気でした。

浄霊のお願いを始めたとき、まぶたの裏に眩しい光が広がり、頭のてっぺんが何かにつながれたように感じられました。

そして、一組の老夫婦の人影が歩んでいく様子が一瞬見えました。

次に暗闇の中に一点の光が見えました。私は体が炎に包まれたように感じました。

体の所々がむずむずと何かに探られたように感じたとき、全身からジワッと
無数の水しぶきがほとばしるように感じました。

私は嬉し涙があふれてきそうになりながら、「アトランティスの神様、ありがとうございます。星椎先生、ありがとうございます。」と心の中で叫びました。

眩しく白く輝く光の中に飛び込んでいくように見えました。

そして、つま先から上に向かって次第に柔らかい炎に全身が包まれていくのを感じました。何だか癒やされていくようでした。

浄霊を執り行って下さりましたことに対して合掌して私は感謝しました。

私は胸の中がきれいに晴れたような大変清々しい気持ちになりました。

そして遠くの方でどよめきのような大勢の人々の声が聞こえました。

これは母方ご先祖様の喜びの声に違いなく、養子夫婦が養父母始め生前の身内である母方ご先祖様と再会できたことを確信し、私は仕事の手をしばし止めて心の中で感謝しました。

同時に今は完全に交流が途絶えた家同士でも、親戚としての意識のつながりが確かに残っていたことが実感できました。

浄霊のお願いのメールを送信したとき、確かに左側の耳元で小さい声で

「よくぞ、わしらに目を向けて下さった!」と確かに聞こえました。

養子夫婦は「自分たちは直接的な血のつながりがない養子だから」と半ば諦めかけていたはずで、浄霊の順番を待たせてしまったことを申し訳なく思います。

私が今回の浄霊のお願いを決意するに当たって、ご先祖様から様々なお知らせを頂けました。私を導いて下さりましたご先祖様、浄霊を執り行って下さりました星椎先生、本当にありがとうございました。 』

 

供養を進めて行く内に、思わぬ先祖に遭遇することがある。行政書士に家系図を頼んでも、最終的な除籍簿を見直すと、意外なところに漏れがあるもので、そういう時、先祖は「よくぞ、わしらに目を向けて下さった!」というような言葉を発することが多い。

自分の家の歴史を知ることは、本当に大切なことで、末裔にとっては非常に興味深く、先祖にとっては大変喜ばしいことである。だから、こういった嬉しい言葉を先祖が伝えてくるのである。ただし、役所の戸籍、除籍簿の類は、過去150年までで、それ以前に関しては保管しなくなっているので早めに家系図を作ることを勧める。

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