浄霊の感想

『 このたびの浄霊中の様子です。まぶたの裏に白い光が広がり頭が固定されたように感じました。 しばらくして左腕に冷たい空気を感じました。そして気付くと目の前が真っ暗闇でした。 「何だかいつもと様子が違う。一体何が起きているのだろうか?」 私は少し怖くなってきました。 すると暗闇の中で扉又は窓が一瞬開いて、明るい外の風景が見えました。 次第に左腕がすこしずつピリピリとしてきました。 左腕がジーンとしたと同時に全身から気がジワッと蒸発しました。 左腕の冷えは次第に消えていきました。 上半身が上に引っ張られるように感じ、アトランティスの神様と星椎先生に私は心の中で嬉し泣きしそうになりながら何度も繰り返し叫んで感謝しました。 そのとき暗黒の地面が大きく裂けて、まるで火山の大噴火のごとく眩しい光が湧き上がり、光の束となって天に向かって昇っていきました。 私は余りの迫力に圧倒されてしまい、ただ呆然とするばかりでした。 しばらくして、私は浄霊を執り行って下さりましたことに対して合掌して感謝しました。 そして重しが取れたごとく左半身が軽くなっていることに気付きました。 現在、胸の中のつかえが取れたような爽やかな心境です。 改めて星椎先生の大変なお力によって伯父さんが幽界での死後の苦しみから救われて、本当の魂の卒業式を迎えることが出来たことを実感しています。 あの暗闇と左腕の冷えは、伯父さんが私に幽界がどんなに恐ろしいところか伝えようとしたのでは無いだろうか、伯父さんは臨終の苦しみのまま暗闇の世界で身内に助けを求め続けていたはずです。 星椎先生が1/31のコラムで述べられた「下から強烈なパワーで押し上げ、更に浄めなければ、絶対に侵入を許されることはない。」はこの後の経験した出来事でした。 私が伯父さんの浄霊お願いすることを決心するまで、伯父さんは私に何度もお知らせを送ってきて下さりました。私に気付かせて下さったご先祖様に心から感謝します。 このたびは浄霊を執り行って下さりまして本当にありがとうございました。 』   死後の世界が平和で安穏としている、というのは生きている人間のご都合主義に他ならない。亡くなった俳優・丹波哲郎も霊界へは行っておらず、自分の出演した映画に出たり、末裔や親戚に縋ったりしている。 霊にとっての一番大切なことは、転生の準備を行う霊界へ入ることである。僧や霊能者が経を述べて、先祖が霊界へ行けるのであれば、誰でも出来ている。僧や霊能者は、一般の人と同じレベルに過ぎない、ということを覚えておいて欲しいものである。