浄霊の感想 2

『 浄霊の日の朝はあいにくの曇天でしたが、浄霊の時には外はきれいに晴れ上がっていました。

瞑想中に左右から眩しい光が広がってきました。

しばらくして下の方から激しく燃えさかる白い炎が湧き上がってきました。

私は背筋がだんだんと伸びていき全身が次第にぞくぞくとしてくるのを感じました。

「アトランティスの神様ありがとうございます!」「星椎先生ありがとうございます!」私は嬉し涙が溢れ出てきそうになり心の中で何度も叫びました。

様々な色に美しく輝く無数の光の束が荘厳に飛び交う中をぐんぐんと上がっていき、白く眩しく輝く光の中に飛び込んでいくように感じました。

外は美しい青空でした。

星椎先生から浄霊を受けることが出来ましたご先祖様と神々様の喜びの表れに感じられました。

私は事務所に戻って席について仕事を再開しました。

すると私の脳裏に、生前の颯爽とした笑顔そのままのEさんが現れました。

明るい表情で私に何かを語り始めました。私は仕事の手を休めて、心の中で感謝しました。

何だか大きな仕事をやり終えたときのような充足感で心が満たされました。

少しして私は心の中で「俺も頑張るから!」と答えました。

このたびの浄霊で、星椎先生の大変なお力によって、一瞬で人生を絶たれた一人の若者が幽界から救われて真の魂の卒業式を迎えることが出来たことを実感出来ました。

そして長年に亘ってマイナスの地場となっていた交通事故現場も浄霊によって浄められました。

間もなく新年の仕事始めと共にEさんの命日が巡ってきます。

もしもEさんの母親が現在もご健在であれば、悲しみの記憶が少しでも癒やされることを願っています。改めて本当にありがとうございました。 』

 

呼び名が同じということで、深くつながっていた者同士の魂のふれあいの瞬間だったようだ。今後の世界で更に深いつながりとなるだろう。

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