浄霊のお礼

『 このたびはF様の浄霊と車の御守りへのパワー入れの儀式を執り行って下さりまして、改めて本当にありがとうございました。気付いたことを報告いたします。
浄霊申し込みのメールをお送りした翌日出勤の際、火事現場となったご先祖様の自宅近くを通りました。歴史にifは禁物ですが、もっと早く気づけていたらと正直、心が痛みました。
ニュースや新聞で自分の通勤ルート近くで火事が起きて、ご家族の方が亡くなられたことは知っていました。有名な事故物件情報サイトにも掲載されたのを知りました。
最近「ひょっとしたら?」と気になり、除籍簿を取り出して、事故物件情報サイトの記事とを照合したところ、その家には母方祖父の姉様が嫁いでおり、かつては縁つながりだったことを知り正直驚かされました。火災が起きてご家族が亡くなられたことはご先祖様が大変荒れていたことに相違ありません。
まさか事故物件情報サイトで過去の縁つながりが分かるなんて思ってもみませんでしたが、これも今までに浄霊して頂けましたご先祖様からの導きだったと思います。
勤め先に着いて上職と週初めのミーティングをしていたとき、ふと脳裏にある景色が浮かびました。薄暗くて灰色の荒れ地のようなところをボロ布をまとったような一人の男性がよろめきながら、さまよい歩いていました。
これが世間で言われている「あの世」の実態だったのか、多くのご先祖様がこのような状況に置かれていて、末裔が気にもかけないのであれば荒れるのも無理ないと考えさせられました。
昼休み中に郵便局で振込を終えた後で「ごめんなさい、ごめんなさい……」とひたすら謝り続ける声がしばしば小さく聞こえました。このような体験は初めてで当惑しました。
また、左膝の具合が悪くなりまして、浄霊の儀式後も続いているため、別のご供養を待っておられるご先祖様からの訴えに違いないと思います。
そして今回も勤め先で浄霊の日を迎えました。午前11時が近づいたことに気づき、そそくさとトイレに駆け込みました。便座に腰掛けて合掌して浄霊のお願いをしました。
直ぐに頭のてっぺんが何かにつながれたようになりました。
目を閉じると暗闇の中で毛玉のような球体がフワフワと漂っていました。
間もなく全身が強めにジーーーンとして、同時に全身が何かからがっちりと板挟みにされて左右から圧迫されて、上半身から頭部に向かって何かが抜けて行ったように感じられました。
私は心の中で何度もアトランティスの神様と星椎先生に感謝しました。
下の方から色とりどりに輝く燃えさかる炎が湧き上がってきました。
しばらくすると脳裏に一匹の犬が現れました。
飼い主に従順そうな犬に見え、秋田犬や柴犬など和犬のようでした。
ご先祖様の飼い犬など、生前に何か縁があった犬なのか、それとも以前に星椎先生が以前のコラムで述べられたように、ご先祖様が転生された後を表すお姿なのでしょうか。
その後、浄霊を執り行っていただけたことを合掌して感謝しました。
手を洗ってから自分の席に戻り仕事を再開しました。ふと心の中が明るくなり、私は仕事の手を休めて改めて感謝しました。
午後から雨はすっかり上がり、曇り空でしたが、薄日が差してきました。
まだご供養を待っておられるご先祖様に一筋の希望の日差しを届けられるように頑張って行こうと思い直しました。
残業を終えて駐車場で自分の車に乗り込んだとき、御守りのパワーで満たされていたのを感じました。
自宅まで運転していて変速や加減速時のエンジンの回転が滑らかになっていて、1年間様々な負のエネルギーに晒されてきた車もまた星椎先生の大変なお力で癒やされ、昨今の正に戦場のごときクルマ社会の中で、今後1年間守って頂けることが本当に心強くて有難かったです。
ご供養の翌朝、いつものように通勤でご先祖様の自宅近くを通りました。
そのとき顔面にヒーターの風が当たったのですが、それが炎の熱気に感じられました。
これは末裔当主様の、火災で亡くなられた奥様からの訴えに違いないと直感しました。
しばらくして、かつて縁つながりだった以上、火災の中から助けてあげなければならないと思い直し、この11月に浄霊を申し込もうと決心しました。 』



星椎水精先生のコメント

火災現場が自分の身内であったと分かるのは、相当、浄霊を理解していない限り、その偶然が起きることはない。 霊感もここまで達していれば、その霊感に先祖も感謝しているだろう。霊能者などとは比べ物にならない程の霊視である。その無欲さが、透視を可能にしていると言える。 今後も、その姿勢で先祖を助けてあげることになるだろうし、気が付けば、先祖からも救われる時期がやがて訪れるであろう。