浄霊のお礼

浄霊のお礼

『 浄霊の日当日はあいにくの天気でした。 さまざまな穢(けが)れを洗い流す清めの雨なのか、それとも浄霊の順番を待ち続けながら今回浄霊を受けられないご先祖様の涙雨なのか考えさせられました。 幸い急用や会議などが重ならなかったので、午前11時前に仕事を中断してトイレに入りました。便座に腰掛けて気持ちを落ち着かせ、合掌して浄霊のお願いをしました。 すると自然と背筋が伸びていくように感じられました。 さほど時間を置かずに全身が二度ジーーンとして上半身から頭のてっぺんに向かって何かが抜けて行くのが分かりました。次に右ひざがジーーンとして何かが抜けて行くように感じられました。 私はアトランティスの神様と星椎先生に心の中で何度も感謝しました。 その後、頭の上から全身を覆うベールのようなものが緞帳(どんちょう)のようにスーッと降りてきました。何だか癒やされるように感じられウトウト居眠りしてしまいました。 ハッと目覚めたとき、目の前に果てしなく彼方に続くチューブ状トンネルの中を延々突き進んでいるように感じられました。 そして再び短時間居眠りしてしまいました。 もう一度目覚めたとき、頭のてっぺんがつながれた感覚が弱まっていたので、浄霊を執り行って下さりましたことに対して合掌して感謝しました。 間もなく胸の中が清々しく感じられ、少し仕事の手を休めて心の中で浄霊を執り行って頂けたことを感謝しました。 後日、会報と浄霊レポートを受け取ることが出来ました。 浄霊レポートを開封すると、目の前にパーッと眩しい光のように広がり、「よくぞ助けて下さった!」のような声が遠くから聞こえてご先祖様から感謝の気持ちが湧き上がってくるかのように伝わってきました。 このたび、ようやくご先祖様を安心させてあげることが出来ました。 アトランティスの神様、星椎水精先生、宇宙クラブスタッフの皆様方、このたびのご供養でも大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。 』



星椎水精先生のコメント

浄霊後の先祖からの感謝の言葉は、様々な形で伝わってくる。それは、言葉だったり、このような浄霊レポートであったりする。いずれにしても、そこに何らかの清々しさを味わうことが出来る。