浄霊のお礼と感想

『 このたびは浄霊を執り行って下さりまして本当にありがとうございました。 浄霊の日二日前の土曜日の朝、私は身支度をしていて、首を寝違えたことに気付きました。 寝違えだけならまだしも、体の左右の動作が何となくぎこちないのです。 特に階段を上り下りするときに症状が顕著に表れました。 私はおばあさんが晩年は心労が重なった上に、リウマチか腰痛・関節痛などで体が不自由になり、私に助けを求めていたことに気付かされました。   浄霊の日は合掌してお願いをしました。 まぶたを閉じると眼前に白い光がふわっと広がりました。 すると頭のてっぺんが何かにつながれたように感じました。 しばらくして数個の光の玉がUFOみたいにふわふわと飛んでいました。 次に一人の年老いた女性が立っている様子が脳裏を一瞬よぎりました。 私は「おばあさん、どうか成仏して下さい」と祈りました。 次第に背筋が伸びていくように感じ、目の前で打ち上げ花火みたいな放射状の光が見えました。同時に上半身が柔らくて暖かい雰囲気に包まれて、下半身がジーンとしてきました。このジーンとした感覚はしばらく続きました。 私は「アトランティスの神様、星椎先生、ありがとうございます!」と心の中で何度も叫びました。 空の上が真っ白に眩しく光り、その中に突入していくような感覚でした。 浄霊の終わる時間になると土曜日から続いた寝違えや動作のぎこちなさの症状は消えていました。自分の席に戻り、仕事を続けていると心が落ち着いていくのを感じました。 晩年は病で苦しみ続けられたおばあさんが星椎先生の大変なお力で幽界での大変な死後の苦しみから救われて、魂の卒業式を迎えることが出来たことを実感して、仕事の手を少し休めて心の中で感謝しました。 今までに星椎先生から浄霊して頂けましたご父方母方ご先祖様の喜びと安堵感も伝わってくるように感じます。 アトランティスの神様、星椎水精先生、このたびの浄霊でも大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。 』   春や秋には国から功労賞などが受賞されている。しかし、私から見れば、先祖を浄霊させてあげることの方が、遥かに功労賞に値する。形より中味という点では、浄霊は遥かな高貴なものと言えよう。