浄霊のお礼 

『 このたびはY様の弟様ご夫婦の浄霊を執り行って下さりまして本当にありがとうございました。大変遅くなりましたが、気付いたことを報告いたします。 浄霊の儀式の数日前に鼻をかんだところ鼻血が出てしまいました。 私は鼻血自体ここ数年経験したことがなく、その上、鼻血が出たのが左の鼻の穴からだったので、ご夫婦のどちらかが肺炎や結核以外のもっと重篤な病で亡くなられたのではないかと気になり始めました。 鼻血は5/13と5/15にも有って、やはり左の鼻の穴からでした。 浄霊の儀式後には鼻血は治まったのですが、その数日後に鼻をかんだら、今度は右の鼻の穴から鼻血が出てしまいました。 もしかしたら生き霊を受けているのではないかと心配になってきました。 浄霊当日5/17は仕事の都合もあって勤め先で迎えました。 午前11時の2~3分前まで慌ただしく仕事をこなしていてからトイレに向かいました。空いていた個室に入り便座に腰掛けて合掌して浄霊のお願いをしました。 まぶたを閉じて気持ちを落ち着かせようとすると、頭のてっぺんが何かにつながれたようになり、自然に背筋がスッと伸びました。 上半身の周りにそよ風が吹き渡ったように感じたとき、二回繰り返して全身がジーンとして何かが頭のてっぺんから天に向かって抜けていきました。 私はアトランティスの神様と星椎先生に心の中で何度も感謝しました。 このとき脊柱を何かが上に向かって昇っていくように感じられました。 横に並んだにこやかな表情の一組の若い男女の姿が一瞬脳裏をよぎりました。 同時に大勢の人々のどよめきのような声も聞こえました。 しばらくして私は狭いトイレの個室に居るのに、目の前に果てしない空間が広がっていているように見え、その空間を奥へ奥へと向かって突き進んでいるようでした。 そして暗闇の中で天から一筋の光がスポットライトのように射してきました。 頭のてっぺんがつながれた状態が弱まってから、私は浄霊を執り行って頂けたことを合掌して感謝しました。 間もなく胸の中が爽やかな雰囲気に満たされて、私は仕事の手を少し休めて、心の中で浄霊を執り行っていただけたことを感謝しました。 そして後日浄霊レポートを受け取ることが出来ました。 開封して一読すると、自分自身に向かってご夫婦の感謝の気持ちが真っ直ぐに伝わってくるようでした。ご供養を受けることを心待ちにしていたことに気付かされました。 生前に大変な苦労をされたご家族や身内だったご先祖様もきっと喜んで下さっているに違いありません。今回のご供養でご先祖様の幸せが一段と増しました。 前回のご供養でもそうですが、父方実家の当主の方とお寺の住職様が過去帳を作って下さったことでご供養につながりました。 戸籍編纂より前、江戸後期から明治初期にかけての時代を生きたご先祖様の様子をうかがい知ることが出来ました。今まで分からなかったお墓のご先祖様が判明しました。 過去帳作成には、ご先祖様からの後押しがあったに違いないと思います。 これからもご先祖様の導きによる新しい発見があると思います。 ご先祖様、住職様、いとこに当たる当主様に感謝の気持ちで一杯です。 』

 

星椎水精先生のコメント

この文章を読むと、いかに心の純度が高いかが分かる。仮にこの人が浄霊をしていなければ、現実に振り回され先祖にも振り回されたであろう。 しかし、ひたすら先祖のことを思い、先祖の浄霊(成仏)を願った結果、先祖の意識で浄霊の実態を理解するまでに至った。先祖も浄霊の喜びをこの末裔に味わせたかったのだろう。 共に上昇し霊界の手前でUターンしている。偽物の宗教が多い中、こういう浄霊の様子を筆記できる人も必要なのである。