法事

『 いつもお世話になっております。

 19日の浄霊ありがとうございました。

お彼岸なので仏壇のお清めもお願いしました。

今回お清めをやれて本当に良かったです。

18日浄霊の前日に実家の父から電話があり、「お彼岸に姉の37回忌と叔母の17回忌をする」と突然の連絡でビックリしました。

 昔は、本当にまめに父も法事をやっていたのですが、親戚が集まると喧嘩になるので最近は自分たちだけで線香をあげて終わり、みたいな簡素な事で終わりにして、親戚の集まりは控えていました。

 今回仏壇のお清めもやってある事から、どんなものかと私も実家へ行ってみましたが、今までとぜんぜん違うのです。

笑いがあって、楽しくてこれが・・・うちの法事?と思わせるようなまるで宴会のようです。

うちの旦那は、「お昼で帰るぞ!!長くいるとダメだ」と言っていたのですが、夜の8時までゆっくりとしてきました。

 本物の浄霊をやれると言う事に本当に感謝しました。

仏壇も今までの嫌な感じは無く、戒名の入れ物が金色なのでキラキラ光っていました。

ご先祖様も気持ち良く過ごせて貰えた事だろうと思います。

本当にいつもありがとうございます。また頑張って行きますので、これからもよろしくお願いします。  』

 

葬儀や法事を一般的に暗いものだと決めつけている人は多い。実際には人間生活にピリオードを打つけじめで卒業式でもある。

しかし、単位の足らない落第生ばかりで、卒業までには至っていないものばかりである。その卒業のためには、先祖自身が浄霊されなければ、幽界や地上界で彷徨うことになる。その無念さが末裔に伝わり、涙となって暗いムードを作ってしまう。だから、葬儀や法事で暗いムードとなった時、先祖が成仏していないのだと思う方が確かである。

本当の葬儀や法事は、上記のような宴会的雰囲気であってもおかしくない。もし、涙が出たとしたら、うれし涙が本来の姿である。

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