決めた順番

『 お世話になります。今年最後のご供養の申込みをお願いいたします。
私の母方の祖父になります。
実は先日、恥ずかしながら事件がおきまして…。
今年最後に祖父のご供養をと考えていて、自分の手帳に名前を書いておいたのですが、主人の叔父が今月初めに亡くなりまして、順番を変えようかと手帳から祖父の名前を消したとたん、その日の夜中に主人の車が車上荒しにあってしまいました。
さすがに…言葉にならないと言うか祖父を怒らせてしまったと思いました。
決めた順番は守るに越したことはありませんね。
それだけ心待ちにしている証拠ですね。
受け付けて頂けますでしょうか?  』

「順番を変えようか」とあるが、やはり、地上で持っていた考えと同じで、短気で怒りっぽい性格の持ち主と言うのは、どこへ行っても変わることはない。
この場合、はっきりとした意思表示で伝えたかったようだ。ただし、いったん決めた浄霊の順番は、よほどでない限り変えるべきではない。

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