氷山の一角

殆どの人が、私の行う浄霊を理解していないようだ。
おそらく、その辺にいる霊能者と何ら変わりがないと思っている。
この浄霊は、非常に科学的なもので、上空にいる宇宙人さえ行ってほしいと願うほど高度なものである。私がたまたま普通の人間であるので、誰もが自分でも出来るくらいにしか思っていない。
私が趣味で、宇宙のことを研究しているくらいにしか思っていない日本の霊能者は、私から見れば、単なる当たらない直感人間にしか見えない。
私がかつていたアトランティスは、現代よりもはるかに進歩し、電力は水晶を使用していた。水晶も非常に強力で、原発も今の数十倍の規模だった。しかも、安全でクリーンな状態だった。宇宙人との交流も盛んで、寿命も今よりはるかに長い。
当時から、亡くなった人の浄霊が行われ、それは今の浄霊と変わることがない。長い間携わっていると、様々な悪との戦いがあり、それに飲み込まれていった。そして、最後は、水晶の原発を使用し、相手を沈めたが、こちらアトランティスも海の藻屑となった。
ただその時も、最後の最後まで、魂の浄化を行ったことで、再三生まれ変わっているアトランティス人の浄化を認められ、現代で浄霊を行っている。
ただ、肉体は普通なので、普通の人間としか見られず、背後の巨大な魂を見破る人は少ない。
私は、キリストは普通の人間だったし、釈迦も少し優れた程度しか思えない。彼らが浄霊など出来なかったことを知っている。
浄霊をこちらが行ってもお礼を言わないものが多くなっている。浄霊と言う科学的なメカニズムを誰一人理解してはいないからである。
私が本腰を上げた時、少しは理解するものも出てくるだろう。現在の日本や世界の宗教家には、浄霊を理解するものは一人もいない。
私の肉体は、氷山の一角であることを知っていた方が良いだろう。それを理解し始めるのは、もうそう遠くではない。

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