水子供養

『 祖母の水子さんのご供養をして頂きまして、誠に有難うございました。

お便りも受け取りました。誠に有難うございました。

無事に成仏し、すぐに次の転生の準備に入るとの事で安心しました。

祖母は来月には95歳になります。

見た目は歳相応で少し痩せ、具合が悪くなる時もありましたが、今は凄く元気にしています。目立った痴呆もなく、行けば会話も成り立ちます。

2月~3月はインフルエンザ対策で家族の出入りが禁止になっていて、時々電話で様子を教えてもらってました。

ご供養を申し込んで何日かした後に電話をしたら、「おばあちゃんの元気が良すぎて、何度かベットから自力で降りようとする様子が見れて、危ないという判断で畳の部屋に移動しました。そしたら床を這って廊下に出てくるんですよ。」と看護婦さんが話してくれました。

それを聞いた時は「えっ…。」と物凄くビックリし絶句してしまいました。

だって寝返りも殆ど出来なかったんです。

ご供養の素晴らしさは凄く理解しています。

理解していても、「こんな事ってあるの?」と、自分でも信じられないくらい不思議で、感動で、感謝の気持ちで一杯になる事の連続ばかりです。

これも星椎先生の凄さであり、本物だという事ですね。

ご供養当日は朝から天気も良くて、お彼岸中日にご供養出来て嬉しく思いました。

11時前から少し曇って太陽が隠れてしまってましたが、11時を境に太陽が顔を出し明るく照らし始めました。

「成仏出来たんだ。」と分かりました。初めて晴れました。順番待ちをされてる水子さんがいた間は晴れませんでしたから。安心しました。

お彼岸も嫁ぎ先と実家のお墓参りに行きましたが、お墓で手を合わせると太陽に強く照らされて、ご先祖様が喜んでくれているのが分かりました。

こうゆう現象はとても分かり易く理解しやすいので、主人や子供にさり気なく教えることが出来る瞬間でもあります。

子供も不思議がっていました。

まだまたご先祖様がお待ちになっているので、次を考え頑張っていきます。

これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。 』

 

水子というのは、軽く考えがちだが、実際は重い存在である。転生を夢見て準備をしてきたにもかかわらず、日の目を見る前に現世を遮断されてしまう。これは、水子の視点からすれば、非常に腹立たしい限りである。経済的肉体的な理由があったにせよ、人間のあまりに勝手な都合だと水子は訴える。その訴え方も様々だが、同じ苦しみを母体に与えるようだ。中には、水子ではなく大人になっての成長するものもいる。家族と同様に遊び、食事するなど行動を共にしながら、魂は成長し続ける。母体は、何も感じない場合もあるし、重い病気になってしまう場合もある。ただ、次の子供が生まれようとする時、水子によって阻止されることもあるようだ。だから、水子を軽んじることなく、浄霊してあげるのが一番である。

 

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