水子の育成 

『 星椎先生、スタッフの皆様いつもお世話になっております。
先日は娘の水子をご供養してくださいまして誠にありがとうございました。
最近感じさせて頂きました事をご報告させて頂きます。
ご供養がおわって数日後に感じたのですが、娘夫婦には、今回ご供養して頂いた水子のまえに1人女の子を授かり、今月1歳になりました。
その子で感じさせて頂いたのですが、娘がその子の写真を撮って携帯に送ってくれるのですが、その表情が生き生きしていて、供養が終わったあたりからのハイハイからのつかまり立ちなど、わりかしゆっくりめの成長だったのが、驚かされる日々の変化に 水子も成仏し喜んでいるんだと感じさせていただきました。
まだまだ多くのご先祖様をお待たせしておりますので、1人でも多くのご先祖様を笑顔にして差し上げたく頑張ります。 』

  

星椎水精先生のコメント

水子を成仏させなければ、1歳の子の成長は順調ではなかった。
水子も魂を持っているので、1歳の子の背中におんぶされた状態だった。母親の乳を飲ませなくしたり、その妨害はかなりのものだったろう。嫉妬心は強く、様々な霊障に遭って、大きくなるまで相当の苦労をしていた筈である。水子といえども馬鹿にせず、ちゃんとした浄霊が必要だ。ただし、巷の宗教団体や霊能者には注意が必要だ。彼らは、水子と雖(いえど)も浄霊は出来ない。毎年、供養をするのは、成仏していないから、そうするのであって、気休めに過ぎない。私も様々な宗教団体を見てきて、落胆の連続だったのを思い出す。