気付き

『 今日友人と出掛けていて寒気のする話を聞きました。

友人の従妹の事ですが、3年前くらいにバイトで私の店で働いた事があって、こんないい子がいるのかってくらいいい子でした。

何年か前の話しらしいですが、卵巣に1㎏くらいの腫瘍?が出来ていて破裂しないで良かったけど破裂していたら命が無かったそうです。手術して、その腫瘍を見たら(もちろん受精してません)、細胞分裂して髪や目や体の部分の色んな物がめちゃくちゃに混ざり合っていたそうです。あまりにも恐ろしくて本人には伝えなかったそうですが、それからも卵巣に腫瘍が出来たりするそうです。親は無神論者で学歴や世間体を気にするらしく、一番親に可愛がられている優しいその子にご先祖様か、その家系の水子が憑いているのでは…と思い少しはアドバイスしたのですが、友人の従妹の話に介入出来るはずもなく…。普通では絶対に起こり得ないことでも、何故なのか?と考える人はほとんどいないのだなと改めて思いました。本当にいい子なだけに、これからもっと苦しんでいくのだと思ったら可哀相でなりません。 』

 

普通に暮らしている人が、何故こんな思いをしなくては、と思うだろう。

しかし、そこには大きく隠された因縁というものが潜んでいる。その因縁を解消する手立てとして、先祖の浄霊が一番だと思うが、そのような人もなかなかこちらの浄霊までに結びつくことはないだろう。前世で或いは霊界で気づくことがあれば、当然、自分の肉体と先祖の霊が一体化しているとの自覚が芽生えるのだが、ここへきて、そのような「卵巣に1㎏くらいの腫瘍」が出来ても、先祖やその背後の大きなカルマのことを考えないとは、最早、手の施しようがない。仮に、親切心で「先祖ですよ」と話しかけたところで、妙な宗教家がいるから気をつけなさい、とそこの親族から敬遠されるだろう。

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